現在、日本におけるクラニオセイクラル・バイオダイナミクスのトレーニングは、ICSB(The International Institute for Craniosacral Balancing®)のカリキュラムに準拠し、クラニオジャパン(当サイトとは別機関)が提供しています。

トレーニングの詳細については、クラニオジャパンにお問い合わせください。

国際ディプロマBCST(バイオダイナミック クラニオセイクラル セラピスト)について

ICSB(The International Institute for Craniosacral Balancing®)は、1986年以来クラニオセイクラルセラピーのプラクティショナー(セッションをする人)の養成を行っているスイスに本部のある協会です。現在は、バイオダイナミックの原理に基づくクラニオセイクラル(頭蓋仙骨)ワークを提供しており、これまでに育成したプラクティショナーや講師は世界中で数千人に達し、優良な教育機関としての功績が評価されています。

ICSBのトレーニングでは、バイオダイナミックに基づく胎生学(embryology)、解剖学、生理学、ホリスティックなアプローチに対する研究、トラウマ解消の技法などを含む、約900時間の専門的な基礎トレーニングが提供され、トレーニング修了後、規定のテストを経た後、ICSB認定クラニオセイクラル・プラクティショナーとなります。

また、ICSBはクラニオセイクラル・バイオダイナミクス トレーニングの国際的な団体であるIABT(International Affiliation of Biodainamics tranings)に所属しており、プラクティショナーの資格取得とともに、BCST(バイオダイナミック・クラニオセイクラル・セラピスト)という称号が付与されます。

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ICSB(International Institute for Craniosacral Balancing®)創始者:バードレイナ・C・チュミ・ジェミン(Bhadrena C. Tschumi Gemin)

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International Institute for Craniosacral Balancing®創始者であり、教師であると同時に教育者でもある。
International Institute for Craniosacral Balancing®のプロフェッショナル・トレーニングでは、トラウマ解消法、出産前、出産時の力学、エッセンス・ワークなどを統合したクラニオセイクラルセラピーのバイオダイナミクスアプローチを教えている。
これまでにヨーロッパ、日本、オーストラリア、インドで数千人のプラクティショナーを養成し、トレーニングした講師は世界中で活躍している。


[略歴] さまざまなヒューマニスティック・サイコロジー(ゲシュタルト、TZI、ロージャー、NLP、フォーカシング、誕生前および誕生時の心理学、発達心理学など)について学ぶ。また、エサレン・インスティチュートでは、ゲシュタルト心理学とボディーワーク(主にエサレン・マッサージとトレガー・アプローチ)を学ぶ。

1980年代にアプレジャー・インスティチュートでクラニオセイクラル・セラピーのトレーニングを受け、以後それが中心的なセラピー・アプローチとなる。
1989年にInternational Institute for Craniosacral Balancing®を設立。

90年代末には、フランクリン・シルズにクラニオセイクラル・バイオダイナミクスをピーター・レビンからソマティック・エクスペリエンス(身体論によるトラウマ療法)を学ぶ。

セラピーとヒーリング・アートの分野での25年に及ぶ経験の中で、クラニオセイクラル・セラピーへのアプローチは、さまざまな発展段階をたどり、現在のユニークで包括的なトレーニング・プログラムを生み出した。

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Cranio-JAPAN講師:木村 千鶴子 Chizuko Maya Kimura

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1980年代より瞑想やセラピーを通して自分自身を知ることに興味を持つ中で、1994年にクラニオセイクラルのワークに出会う。トレーニング受講後、セッションを始めると共に、日本および海外にてトレーニングをアシストし、後続プラクティショナー養成に早期から関わる。途中、初期に学んだバイオメカニックのアプローチからバイオダイナミクスのアプローチに移行。

2005年よりイントロダクションコースを担当。
2012年、トレーニング ティーチャー認定。
クラニオ的視点から身体を理解する一般向け講習会も開催。

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